非常にいい時代がやって来たと言うべきでしょう。
この現象は嘘が剥がれ、真実が再び表に出る社会に戻りつつあることを示しています。本物だけが生き残り輝きを放つのです。

そういう時が到来したのだと言う事

逆に言うと偽物は見抜かれ淘汰されていく・・・という、厳しい時代でもあるのです。」
こういう時こそ企業は理念と哲学という「錯(アンカー)」を軸にぶれない立ち位置で顧客に価値を創造し続けて、自社ブランドとの間にしっかりとした絆が築かれているかという事を意識する必要があると私は考えます。


そこで経営理念とは・・・

理念なき経営は、船が海図や羅針盤なしで航海をつづけるようなものです
組織文化は、組織図のような形として表わすことは出来ませんが、組織の意思決定をしたり、商品やサービスの品質に影響を与える重要な要素になります。私どもHASの社会的責任は、公的存続としての企業=会員の社会への貢献や義務を指す。

「HAS、会員企業」を取り巻く利害関係者の巨大化と広範囲化によって、その社会的責任の重要性が増していきます。

HASの経営理念
《満足から感動》


1.経営理念は、抽象的、哲学的な内容で組織や、会員企業の規範的価値基準となるものです。
2.経営理念は、事業領域や全体像を表すことで、方向性を示し、会員企業の一体感やコミュニケーションを向上
  させるものとして機能します。
3.社会を構成している最小単位は、家庭・家族です。その一人一人が豊かな感動を得た生活をするための環境
  造り、住まいづくりを私どもは提案をし、地域社会に貢献します。

住む人の幸せと造り手の喜び、その絆が途絶えることのない住まいづくり 

また、「企業哲学・企業理想」「企業による社会貢献の実現」社員とお客様の幸せを願う熱い志、社会に役立つ価値の創造に対するパッション
この熱い思い(情熱)のシャワーを全身に浴びて頑張ろうという決意を新たにしたもの。


感動の物語が現場から生まれる喜びを実感出来るものであると確信すること。

本気で社員(内部顧客)とお客様(外部顧客)の幸せを追求し、すべての判断は「それは顧客に価値を生み出しているか」という物差に計られる経営。そうした理念経営を支え圧倒的な差別化を図るもの、それが「ぶれることのない企業哲学」なのだと思う。
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代表取締役  田中 道夫

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