ご挨拶でも申し上げましたとおり、「非常にいい時代がやって来た」と。
今までの住まいづくりが、不明確かつ未熟で頼りないものでした。現に構造計算という重要項目も、いまだにさまざまな計算方法が用いられ、特定の計算方法は確立されていないのが現状なんです。
自然相手の計算なので、確立のしようがないのも確かなのですが、安全率という名の保険であやふやなのもまた事実なのです。

そんな戸建住宅産業の中、@劣化対策A耐震性B維持管理対策C省エネルギー対策D住戸面積の制限E居住環境への配慮F維持保全計画G資金計画
のある一定以上の基準を満たし、住まいをメンテナンスしていくことで長持ちさせる。そして後世に残すことで、後世の生活を豊かにしていきましょう(子や孫が家作りに使う予算を普段の生活に用いることで豊かになるはずだ!by国の意向)なんてものが施行されましたが、我々からすれば当たり前のことなのです。

我々だけにとどまらず、住まい造りに携わる者すべてが、お客様の笑顔が見たいからこそやりがいのあるこの仕事に従事し、そのために、安全性はもちろん、快適さや利便性なども考慮し、よりよい住まいづくりに日々精進しているのです。
かたや、長期優良住宅という名に捕らわれて、なんだそりゃ?となる造り手がいるのも事実ですが、誰もが下手な家づくりや嫌がらせな家づくりをしようと思っていない事は、ご理解いただけますでしょうか?

 さて、われわれEHAの目指す住まいづくりにおいて、別に長期優良住宅と特別な位置づけをすることなく、標準仕様で長期優良住宅の認定が降りる程度の住まいづくりを行っております。違う言い方をすれば、長期優良住宅申請を行う行わないにかかわらず、上記の仕様を当たり前としてきた我々ですから、あとはお客様の判断で申請を出されるなり出されないなり、お任せしております。
*申請を出される際は、若干の申請用図面や書類が追加必要なため、ご面倒をおかけすることもあります。

今の目先の情報だけに捕らわれず、まずは住まいとは何かを理解し、我々造り手とともに、お客様からは夢を託され、我々造り手はその夢に応えられる関係作りができるように、心を通わせる事が出来たならば、素晴らしい住まいになると考えております。

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